アサヒビール大山崎山荘美術館「企画展」開催

      執筆者:編集部

アサヒビール大山崎山荘美術館は、6月17日~9月25日までの期間に企画展「かんさいいすなうー人はすわって考える?大山崎山荘にすわろう」を開催する。本企画は、地元・関西で活躍する現役の作家30名による約50脚の多様な椅子を展示し、それぞれの椅子に腰掛けて機能性や造形性を確かめながら、「今(なう)」の生活スタイルを考えてもらう企画展。期間中には「あの人の椅子」コーナーで、関西で活躍中のタレントのおかけんた氏、大阪府知事の橋下徹氏、京都府知事の山田啓二氏が座っている椅子も展示される。椅子は、座るという機能を持つ生活におけるひとつのツールとしてだけではなく、造形的や象徴的に幅広い可能性を秘めた題材として、工芸家やデザイナーの心を捉え続けている。今回の企画展では、新旧様々な椅子に座ってもらい同美術館の新たな魅力を伝える。