ファンケル、ケールの摂取が閉経後女性の骨密度と骨代謝へ与える影響について発表

      執筆者:編集部

(株)ファンケルは、新潟リハビリテーション病院 山本智章医師との共同研究で、骨量の減りやすい閉経後の女性がケール青汁を1年間摂取した場合の骨代謝へ与える影響について検証を行った。この結果、吸収性の高いカルシウムや豊富なビタミンKを含むケール青汁を継続摂取することで、閉経後の女性における骨代謝マーカーが早期から有意に改善され、長期的な摂取による骨粗しょう症予防への有効性が示唆された。本研究内容は、新潟リハビリテーション病院 山本智章医師により、9月16日~20日に開催されたアメリカ骨代謝学会(ASBMR2011)で発表された。