マクドナルド「バリューピックス」導入で一部商品を価格改定

      執筆者:編集部2

日本マクドナルドは、5月7日より、一部商品の価格改定ならびに新たな価値の提案として、お得感の高い商品をラインナップした「Value Picks(バリューピックス)」を全国のマクドナルド店舗で開始する。今回の価格改定では、100円から200円の価格帯の商品を充実。オーストラリア産・ニュージーランド産100%のビーフパティ2枚とチェダーチーズをサンドし、ピクルスとオニオンをトッピングした新商品の「マックダブル(190円)」をはじめ、「チキンマックナゲット5ピース(250~290円のところ190円に改定)」「マックフライポテトSサイズ(190~230円のところ150円に改定)」などを新たに導入する。また、「ハンバーガー」や「マックシェイクSサイズ」などを100円から120円に改定するなど、「¥100マック」「¥120マック」の商品ラインについて、一部商品の価格改定を行う(※()の表示価格はいずれも税込価格)。なお、同社では、新しい地域別価格の導入について一部店舗で検証を開始。新料金の検討店舗は、大阪(23店)、岐阜(10店)、茨城(7店)、宮城(9店)の4地域。この新たな地域別価格の検証結果をもとに、全国の店舗への導入を進めていく。