メルシャン「国産ワインコンクール金賞など21品」受賞

      執筆者:編集部

メルシャン(横山清社長)は7月に山梨県で開催されたにで、「シャト一・メルシャンマリコ・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン2012」、「同城の平カベルネ・ソーヴィニヨン2009」、「同長野シャルドネ、アンウッデッド2012」 の3品が金賞を受賞した。このほか銀賞8品、銅賞10品を合計で21品を受賞した。同コンクールは、日本産ブドウを100%使用した日本ワインの品質と認知度の向上をはかるとともに産地のイメージと日本ワイシの個性や地位を高めるため、2003年より毎年開催されている。21013年の出品ワイン数は762点で、そのうち31点の金賞を選出した。金賞受賞ワイン、「シャト一・メルシャン城の平カベルネ、・ソーヴィニヨン2009」(赤)、自社畑、城の平ヴィンヤードの選抜されたブドウから造る、造り手の夢と情熱が込められたワイン。「同長野シャルドネアンウッデッド2012」 (白)、2011年ウィンテージに続き、2年連続金賞受賞。長野県北信地区のシャルドネ品種を、樽を使用せず育成した白桃や青リンゴを思わせる、すがすがしい香りと程よいミネラル感。「同マリコ・ウィンヤードソーウィニヨン・ブラン2012」 (白)、2010年、11年ウィンテージに続き、3年連続金賞受賞。グレープフルーツ、パッションフルーツなどの柑橘系アロマが感じられ、弾けるような酸味とミネラル感のある味わい。