タキイ種苗「鍋は好き・アンケート調査」実施

      執筆者:編集部

タキイ種苗(京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は11月7日「鍋の日」を前に、冬の代表的メニュー「鍋料理が好きかどうか」や「鍋料理にオススメの野菜」、「お気に入りの鍋」などに関する調査を実施した。(20~60代の男女353人を対象にインターネット調査)「鍋料理が好きですか?」の問いでは、好きと答えた人が95,8%を占め、鍋料理は、やはり日本の冬の食卓になくてならない料理であることが伺えた。「好きな理由」には、第1位「体が温まるから」(71、0%)、第2位「美味しいから」(70、4%)、第3位が「野菜を沢山食べられるから」(68,9%)となり、この3つの理由に回答が集中した。「冬の間(11月~3月頃まで)、鍋を食す回数は何日くらい?」という質問では、月に「1~2回」(45,0%)と「週に1~2回」(43、55%)に回答が2極化し、約半数の人は毎週「鍋料理」を楽しんでいることがわかった。「鍋に入れると美味しいオススメ野菜は?」は「ハクサイ」(74,0%)がダントツの人気で第1位を獲得、続いて「キノコ類」(66,6%)、「ネギ」(55,6%)、「大根」(55,5%)となり、鍋料理の定番野菜が上位を占めた。「あなたの一番のお気に入りの鍋料理は何ですか?」との問いでは、前年に続き、第1位は「すき焼き」(51、5%)、第2位「寄せ鍋」(49,7%)となり、人気のトップ2をキープ。第3位は「水炊き」で、前年第5位からランクアップした。健康志向の高まりを受けてか、「水炊き」のヘルシーさに人気が集まったものと思われる。また鍋に入れると意外と美味しいオススメ具材では、「チーズ」「ギョウザ」など納得の具材から、本当に意外な「チョコレート」や「マシュマロ」「さきいか」など、オリジナリティに富んだ回答も得られた。今回、話題の「機能性野菜」に着目し、機能性野菜を取り入れた鍋料理を作りたい(食べたい)と思いますかと聞いてみたところ、約8割が「作りたい(食べたい)と思う」(「思う」34,3%+「やや思う」44,1%)と回答した。栄養価の高い「機能性野菜」は鍋料理の具材としても関心が高いことが明らかになった。