日本雑穀協会「日本雑穀アワード・デイリー食品部門」

      執筆者:編集部

日本雑穀協会(倉内伸幸会長、日本大学生物資源科学部教授)はzattkoku新たに日本雑穀アワード「デイリー食品部門」を新設し、4月15日~4月30日までエントリー商品を募集する。同アワードは雑穀の健全な普及を目的として2011年に創設され、雑穀を使った優れた食品を表彰する制度。これまでに30点を超える金賞商品をはじめ、数多くの優れた受賞商品が誕生している。従来、ドライ加工食品を対象としていたが、米飯やパン、スイーツ、チルド商品など季節限定、地域限定商品など、すそ野が広がってきたこともありデイリー食品部門を新設した。審査基準は1)おいしさ(味覚評価)、2)雑穀の生かし方、3)商品としての価値、4)雑穀普及への貢献、審査対象は雑穀を原材料に使用しているパン、スイーツ、弁当、おにぎり、惣菜、スープ、飲料などのデイリー食品。審査方法は日一つの対象食品について、6名の雑穀アドバイザー、雑穀クリエイターが審査基準に基づき、20項目を5段階評価で審査を行い、評価点数に応じて金賞、銀賞、銅賞を授与する。雑穀アドバイザー、雑穀クリエイターとは雑穀の特徴、栄養価や機能性、健康や美容との関係、調理やレシピ開発など、雑穀の幅広い知識やスキルを有する雑穀のスペシャリスト。現在までに、98名を認定している。なお、応募は1点につき2万円の審査料が必要。問い合わせ一般社団法人 日本雑穀協会、日本雑穀アワード運営事務局 担当:中西、東京都中央区日本橋兜町15番6号 製粉会館6階、電話03-6661-7340、 FAX03-6661-7350。

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日本雑穀アワード2015<デイリー食品部門> 公式募集ページhttp://www.zakkoku.jp/award2015d/index.php