ファミリーマート「中高年ターゲット海鮮商品の販売店舗」拡大

      執筆者:編集部

7月6日、ファミリーマートは中高年を中心とした新規顧客獲得に向けて、海鮮商品の販売店舗を関東・関西・中部地区のファミリーマート約5000店舗へ拡大する。同社では2008年4月から関東地区にて海鮮商品の販売を開始し、順次販売店舗、地域を拡大してきた。現在では関東・関西・中部地区の約330店舗にて販売、消費者に好評を得ている。同社は『FRESH FISH&MEAT Deli』の愛称で、「めばちまぐろ赤身」、「まぐろたたき」などのまぐろを中心とした海鮮商品だけでなく、「ローストビーフ」などの新鮮な肉惣菜も揃え、まずは最大7アイテムを展開する。これらの商品は内食・個食のニーズに対応した、一人で手軽に食べられる容量にし、価格も300円前後。食事のおかずに、酒のおつまみにと、気軽に新鮮な魚・肉メニューを楽しめる。今回、海鮮商品の開発には同社の商品本部をはじめ、水産業者、設備メーカー、包材メーカーによるメンバーで構成される「チーム魚河岸」で海鮮商品を開発した。