日本雑穀協会「日本雑穀アワード業務用食品部門」を新設

      執筆者:motoe

雑穀の普及と共に健全な雑穀市場の形成に取り組む、一般社団法人日本雑穀協会(会長:倉内伸幸 日本大学生物資源科学部教授)は、雑穀を使った優れた食品を表彰する制度「日本雑穀アワード」において業務用食品部門を新設し、5月17日~5月30日の期間、第1回エントリー商品の受付を行う。
【応募期間】 5月17日~5月30日
【審査期間】 6月5日~6月13日
【結果発表】 6月15日( 6月23日に金賞授賞式&記者発表会を開催)

【日本雑穀アワードとは】
雑穀を使った優れた食品の表彰を通じて、健全な雑穀の市場形成につなげることを目的として、2011年に創設された制度。消費者を代表する立場で、雑穀の幅広い知識やスキルを有する雑穀アドバイザー、雑穀クリエイターが厳正、公正に審査を行い、ひとつの選択基準を示す。

【業務用食品部門について】
炊飯したご飯に混ぜ込む、料理やサラダにトッピングする、また、揚げる、焼く、蒸すなどの調理を必要とする食材など、主に中食や外食の調理現場で利用される雑穀加工食品を対象とする。

■日本雑穀アワード公式サイト:http://zakkokuaward.jp/