味の素「ネーミングライツ契約」を2025年まで更新

      執筆者:motoe

味の素(社長:西井孝明、本社:東京都中央区)は、独立行政法人日本スポーツ振興センターと「味の素ナショナルトレーニングセンター」、「味の素フィールド西が丘」のネーミングライツ契約を更新することに合意した。今回の契約期間は2017年5月1日~2025年3月31日、契約金額は6億円(消費税除く)。同社は、7年11か月の長期にわたる契約を締結し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会以降も「食」と「アミノ酸」を通じた選手強化支援を継続し、日本代表の国際競技力向上への貢献を目指すという。同社は2003年より、トップアスリートが世界で勝ち抜くためのスポーツ栄養指導およびアミノ酸コンディショニングのサポートをする日本代表の強化支援事業「ビクトリープロジェクト®」に取り組み、トップアスリートに対して当社製品の提供や食と栄養サポート活動を実施。さらに2009年には、「味の素ナショナルトレーニングセンター」、2012年には、「味の素フィールド西が丘」のネーミングライツをそれぞれ取得し、トップアスリートの支援活動を一層強化してきている。過去8年間の「味の素ナショナルトレーニングセンター」を拠点とした支援活動では、競技団体と密接に関わり、同じ社の保有する「食」「アミノ酸」の技術やノウハウを用いて、選手の国際競技力向上に貢献してきた当社だが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会以降も日本代表の国際競技力向上に向けた選手強化支援を目指しネーミングライツ契約を更新したという。

【ネーミングライツ契約の概要】
■契約により当社が取得する権利:「ナショナルトレーニングセンター」「国立スポ-ツ科学センター
サッカー場」の命名権
■施設名称:「味の素ナショナルトレーニングセンター」「味の素フィールド西が丘」
■契約期間:2017年5月1日~2025年3月31日
■契約金額:6億円(7,500万円/年)(消費税除く)