サンペレグリノ「ヤングシェフ」日本代表候補10名決定

     

イタリアのサンペレグリノ社が、30歳以下を対象にした料理人世界一決定戦「サンペレグリノ ヤングシェフ2018」の日本地区代表候補者となる10名を決定した。同社は150ヶ国以上のグルメに親しまれているファインダイニングウォーター、サンペレグリノの販売元。才能のある若手料理人を見出し、グルメ文化の向上を目指して開催されているこの大会は、まず最初に世界中の21の地区大会が行われた。90ヶ国以上から寄せられた応募に対し、イタリアのパルマにある著名な料理学校ALMAが書類選考。それぞれの地区で代表候補者10名に絞られた。日本代表1名を選ぶ地区大会は、10月12日にネスレ主催で行われる。そこでは、書類選考の際に使用した各自のレシピ一皿をその場で実際に調理。これを日本のトップレベルに君臨するシェフ4名が試食し、素材、技術、才能、美しさ、メッセージ性の5点を基準に審査する。会場は、東京ガス業務用ショールーム、厨BO!SHIODOME(東京都港区東新橋2-14-1 NBFコモディオ汐留2階)。