手洗いで食中毒予防「日本カーヴィング安井社長に聞く」

     

厚生労働省によると、昨年の食中毒発生件数は1,139件、患者数2万252人、死者14名となっている。この原因は、衛生に対する認識不足、不衛生な環境での調理や保存方法。特に目立つのが、外食産業での事件。食中毒は、手洗いの励行で70%は防げるという。日本カーヴィングは、子供からお年寄りまで、食中毒を防ぎ、健康的な毎日を過ごして欲しい、という一念から創業した安全安心企業。安井克一社長に、創業精神についてお聞きした。