豪州大使館「第2回メニューコンテスト」開催

      執筆者:箕野 進

オーストラリア大使館商務部は、12月1日「Taste of australia 第2回メニューコンテスト2017」をオーストラリア大使館で開催した。同イベントは牛肉、ラム、果物、野菜、ワインなどのオーストラリア産食材、飲料を使用して前菜、メイン、デザート3種類で競うもので、次世代を担う35歳未満の代表的なホテル、レストランのシェフが1チーム最大3名で参加する。コンテストのテーマは「和」で、食を通じて日豪交流の発展を目指し、創造性を発揮した自由な発想のメニューに「和」の要素を表現するとしている。この日は、全国から参加した35チームのうち書類選考をパスした10チームが11月30日の第二次の調理コンテストで競い、勝ち残った5チームが表彰された。表彰式にはリチャード・コート駐日オーストラリア大使、料理の鉄人酒井宏之氏等が参加。最優秀賞「ベスト オブ ザ オーストラリアメニュー」には、22<トウ トウ>飯久保 孝行、高橋亮介、内山拓弥氏等が選出された。