キューピー「2018春の新商品説明会」開催

      執筆者:箕野 進

キューピーは12月13日「2018年 春の新商品説明会」を仙川キューポートで開催した。同社では、「おいしさと」と「市場創り」をサポートするため「もっと野菜を、もっとタマゴ」を販売活動の基本方針として継続中。2017年度のカテゴリー別売上前年比見通しでは、調味料は前年並みだが、加工食品、サラダ・惣菜が台風影響による原料不足でマイナス、一方タマゴ商品がイースター、殻付卵の切り替え提案で大健闘、総計では前年を上回る見通し。2018年も基本路線は変えず、「野菜・卵の摂取機会の創出」に努め、さらに野菜を取り入れたパワーサラダの拡大、野菜のうま味を生かした汎用性の高いソース、イースターを中心に独自技術を生かしたタマゴ商材の商品の拡大、通常の殻付卵から凍結全卵への切り替えを促進、今までにない具たくさんな調味料など来春、新商品として20、リニューアル2品の22品を発表。2018年2月14日より発売する。