日本製粉&松屋製粉「2018 麺産業展」出展

      執筆者:motoe

日本製粉グループの松屋製粉(代表取締役社長:田村昌明、本社:栃木県河内郡)と日本製粉(代表取締役社長:近藤雅之、本店:東京都千代田区)は4月11日から13日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「2018 麺産業展」に出展する。 「2018 麺産業展」は、「ファベックス 2018」等と同時開催される麺類に特化した展示会。松屋製粉からは2017年そば収穫量全国4位の地元栃木県産に限定した石臼挽きそば粉や「恋くれない人参ドレッシング」、日本製粉からはそばつなぎ用の小麦粉「朝霧」「めん匠」や天ぷら粉「油吸いの少ないまかせて粉」等を展示し、同グループの多様なラインアップからさまざまな業態やニーズに合わった提案を行う。試食実演では、農業生産法人の花散里とタイアップし、石臼で丁寧に挽くことで風味にとことんこだわった地元栃木県産そば粉を麺で提供。押し出し製法の麺機を導入し実演、その場で打ちたての「美味しい蕎麦」を紹介する。