旭酒造・梅酒研究会「獺祭梅酒800本限定発売」

      執筆者:編集部

旭酒造は3月1日より和歌山産南高梅を使った「獺祭梅酒」を期間限定で新発売する。同商品は梅酒研究会からの提案を受けて商品化したもので、純米大吟醸二割三分で仕込んだ本格梅酒。発表会は桜井博志会長と明星智洋代表の対談の形で進められ、桜井会長は「明星代表とは偶然の出会い、代表の情熱と信念で開発につながりました」。一方、明星代表は「日本一高額な梅酒となりますが、それに劣らない品質と味に仕上がっています」と是非、味わってくださいと語った。また、日本酒だけでなく梅酒も国酒といわれるように頑張ります。と抱負を語った。同商品は和歌山県産南高梅、実の厚い4Lの適熟梅を使用しており、ほんのりピンク色をしている。食前酒としてもいいが、食中酒として楽しんでもらえれば、と語った。販売場所は国内、フランス獺祭直営店、全国梅酒まつり会場など。800本限定発売。「商品概要」小売価格12,960円(税込)、720ml、アルコール度数8度。なお、梅酒研究会は平成17年発足、梅酒の普及と販売促進が主な活動。