キッコーマン「マンズワイン コラージュ」2種新発売

      執筆者:motoe

キッコーマン食品は、8月19日に、「マンズワイン コラージュ ルージュ」「マンズワイン コラージュ ブラン」を全国で新発売する。同2商品は、国産ぶどうを100%使用し、マンズワイン勝沼ワイナリーで製造した“日本ワイン”。複数のぶどう品種をブレンドすることにより、バランスが良く食事に合わせやすい味わいに仕上げた、フルーティーでやや辛口の“日本のテーブルワイン”だ。「マンズワイン コラージュ ルージュ」は、マスカット・ベーリーA種、コンコード種、キャンベル・アーリー種など、国内で栽培された各種のぶどうを使用。軽い渋みで飲みやすく、フルーティーでやや辛口の赤ワインで、飲み頃の温度は10~12℃と軽く冷やして飲むのがおすすめという。一方、「マンズワイン コラージュ ブラン」は、巨峰、デラウエア種、ナイアガラ種など、国内で栽培された各種のぶどうを使用。酸味がほどよく、フルーティーでやや辛口の白ワインで、飲み頃の温度は6~8℃としっかり冷やして飲むのがおすすめという。各750mlびん オープン価格、アルコール分12%。