バリーカレボー「ルビーチョコレートRB1」発表会

      2019/10/04   執筆者:髙森 由香

バリーカレボー「ルビーチョコレートRB1」発表会

バリーカレボーは10月2日、「カレボー○RルビーチョコレートRB1」を使用した新商品発表会をベルギー王国大使館で開催した。今回、新発売されるルビーチョコレートは「アイスチョコレートRB1」(ココアバター含有量が高く、アイスバーのコーティング、ストラッチャテッラ・粒々のチョコチップが入ったミルクジェラート)。「クリスパールTMルビー」(クランチーな焼きビスケットをチョコレートでコーティングしたカレボー○Rのデコレーション商品、100%カレボーのルビーチョコレートを使用)。「ルビーブロッサム」カレボーチョコレートを100%使用した、デザート、ペイストリー、ドリンクに華やぎを演出する、不揃いな花びら型デコレーション)の三アイテム。ベルギー王国大使ロクサンヌ・ドゥ・ビルデルリング氏は「バリーカレボーはベルギー王国の誇り、多くの国民がチョコレートを愛しており、チョコレートと共に育っている」と挨拶、バリーカレボージャパンマーケティングマネージャー若林洋介氏は「2018年に第4のチョコレートとしてルビーチョコレートを発売、1年後の認知率は42%、売上は当初予想の20倍」」と述べ、アンケートではルビーチョコレートのアイスクリーム販売を期待している声なども報告した。この後、辻口シェフと小山シェフは「ルビーチョコレートが発売されてからの1年と今後の展開について」トークセクション「昨年は柑橘系、ベリー、ナッツといろいろな組み合わせを試した1年、今年はもっと応用して広げたい」。小山シェフは「昨年はルビーチョコレートの色が話題となった。今年はカカオの本質(自然な甘み、柑橘系の香り)が注目される年になりそうと」と述べた。なお、バリーカレボー社は来年、次世代のカカオフルーツの魅力を最大限に引き出す「カカオフルーツ・エクスペリエンス」を展開していく予定。通常、カカオ果実は70%廃棄されるが、カカオフルーツ・エクスペリエンスは種子や栄養価の高い皮、フルーティーな果肉や果汁をすべて利用して作るため、食物繊維やタンパク質、マグネシウムなどの栄養素が高く、健康にもよい。http://fv1.jp/author/takamori/