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酒井文子「江戸東京野菜の食べ方教えて!」に応えて江戸東京・伝統野菜研究会が送る いよいよ江戸東京野菜の「旬」到来
ほしひかるの蕎麦談義【バックナンバー】

酒井文子

☆ 酒井 文子(さかい あやこ) 食育・野菜料理コーディネーター ☆


1958年生まれ。東洋大学文学部教育学科卒。
野菜料理・郷土料理研究家。食育実践アドバイザー、
ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)他。
江戸東京・伝統野菜研究会会員。 小金井市「江戸東京野菜プロジェクト」メンバー、 小金井市食育推進会議委員。NPO法人ミュゼダグリ会員。 ☆ 小金井市コミニュニティスクール、子育てサロン@SACHI、 NPO法人日本食育ランドスケープ協会、日本食育マイスター協会、 田舎の学校等講師。 ☆農薬、化学肥料を使わずに自ら栽培した野菜や地場野菜を使い、 「畑から食卓まで」の食育活動(食育講座、講演、料理教室)を展開中。

カルビー「野菜きほんのき」
http://www.calbee.co.jp/yasai-snack/blog/cat30/
田舎の学校「野菜ソムリエの季節の野菜料理レシピ」
http://inaka.ntciis.ne.jp/sakai-recipe.html

酒井 文子氏
1958年生

【7月号】
若い生産者が栽培する「馬込半白きゅうり」

伝統野菜である江戸東京野菜を若い農業者が、栽培しています。小金井市の高橋健太郎君です。学生時代は、野球をやっていたという大きな身体ですが、若干26歳。先輩農業者にも支えられながら、やる気いっぱいに野菜を栽培しています。

今年5月からは、「田舎の学校」農業体験の圃場として畑を開放し、一般の方への野菜栽培指導も始めました。

今回は、その高橋健太郎君が栽培した「馬込半白きゅうり」を使った料理をご紹介します。



<作り方>
1.馬込半白きゅうりは良く洗い、塩をふって軽く板ずりをし、長めの乱切りにする。
2.にんじんは良く洗い、1の大きさに合わせて乱切りにする。
3.エリンギは食べやすい大きさにきる。生姜はみじん切りにする。
4.車麩は水に浸して戻し、水気を切って塩・胡椒をし、片栗粉を付けて油で揚げる。
5.器に味噌、みりん、昆布茶、りんご酢、練り胡麻を合わせる。
6.フライパンにごま油を熱し、生姜、にんじん、エリンギ、きゅうりの順に炒める。
7.最後に4の車麩を入れ、5の合わせ調味料を加えて絡めるように混ぜ合わせる。
8.器に盛る。

☆ 大竹道茂の江戸東京野菜ネットワーク情報http://fv1.jp/ootake/index.html
  大竹道茂の江戸東京野菜通信http://edoyasai.sblo.jp/

☆ NPO法人日本食育ランドスケープ協会「心と体にやさしい野菜アレンジ」
  暮らしの手帖社 好評発売中!http://jasla.org/index_start.php
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