中村芳平 プロフィール

中村 芳平 (Nakamura Yoshihei:経済・外食ジャーナリスト)

1947年3月9日、群馬県四万温泉生まれ。実家は「地酒の宿 中村屋」。1971年、早稲田大学第一文学部卒業。流通業界勤務、編集プロダクション勤務などを経て恩師の評論家・大隈秀夫氏の紹介で、32歳で「週刊サンケイ」の契約記者に。1年後フリーに。学研「活性」(廃刊)、医療雑誌、「特ダネ最前線」(日本文芸社、廃刊)編集者、「月刊宝石」、「週刊フラッシュ」雑誌「財界」記者などを経てフリーに。

外食企業関係の仕事は91年に日本マクドナルド創業者の藤田田氏にインタビュー、同社の20年史に「藤田田物語 凡眼には見えず、心眼を開け、好機は常に眼前にあり」を400字約40枚書いたのが、一つのきっかけになった。99年から2000年にかけて、「日経レストラン」に「グルメ杵屋社長椋本彦之の社長学」を1年間連載。連載終了後単行本にした。その後、「飲食店経営」に居酒屋「庄や」(大庄)グループの平辰社長とFCオーナーたちを1年間連載した。04年頃から「日刊ゲンダイ」の「社長の私生活」で外食企業経営者を執筆、08年頃から「夕刊フジ」に「外食ウォーズ」ものを長期連載、外食企業経営者200人近くにインタビューして外食産業界に地盤を作る。現在、「日刊ゲンダイ」の「語り部の経営者たち」にレギュラー執筆、ネット媒体「フードスタジアム」に「新・外食ウォーズ」、「ビジネスジャーナル」に「よくわかる外食戦争」などを連載。飲食コンサルタントの王利彰氏と共著で、日本マクドナルドの転落の真相を取材している。

〈主な著書〉

『13人の起業家たち~新事業に挑んだ男たちの素顔』(JMAM)、91年12月刊行

『比較日本の会社 通信業界サービス』(実務教育出版)、98年4月刊行~2002年まで改定版

『キリンビールの大逆襲~麒麟 淡麗〈生〉が市場を変えた!』(日刊工業新聞社)、98年6月刊行

『笑ってまかせなはれ~グルメ杵屋社長 椋本彦之の〈人づくり〉奮闘物語』(日経BP社)2001年4月刊行

監修『面白いほどよくわかる 流通のすべて』(日本文芸社)、2008年12月刊行

『遊びをせんとや生まれけむ スポーツクラブ ルネサンス 創業会長斎藤敏一の挑戦』(東洋経済新報社)2013年6月刊行

『めし屋の親父60歳からの挑戦 向き、不向きより「前向き!」 TKSグループ会長 神里隆』(ゴマブックス、POD出版) 2015年5月刊行

『紅花の真実 不世出の起業家 青木湯之助の生涯 青木四郎』(ゴマブックス、POD出版) 2015年6月刊行、取材・編集・執筆・校正協力、カメラ・デザイナー紹介

講演テーマ

「外食ウォーズ~~生き残るためには時代の変化に対応せよ!」