さ・し・す・せ・そ で作る「江戸風小鉢&おつまみ レシピ」(著者・車浮代)
料理の奥深さを感じる人と感じない人。料理はおいしければ美味しいほど幸せ感じるものである。本書は時代小説家である車浮代さんが江戸料理にこだわりをもち、生粋の江戸料理をまとめた貴重なレシピ集である。著者の車浮代さん曰く「江戸料理は旬の素材を使う、調理に時間をかけない、調理方法は切る、焼く、煮る、油はあまり使わない、肉をあまり食べない」というのが基本。江戸幕府を開いた徳川家康の出身は三河。当時は塩、味噌、酢を使った素朴な田舎料理で、かなりしょっぱかった、らしい。ご承知の通り徳川家康は大の倹約家、料理にも倹約家精神が浸透しており、それが江戸料理の原点にもなっている。これが結果的には健康的で経済的な江戸料理誕生の所以でもあるという。本書は浮世絵研究家として、時代小説家として色彩感覚、時代考証の末、完成した江戸料理レシピ集である。著者は映画監督新藤兼人に師事し、シナリオ作家協会「大伴昌司大賞」を受賞するなど多方面で活躍中である。主な著書に「筆子 その愛」。(著者のご好意で3名の方に同書をプレゼントいたします。ご希望の方はフードボイスHPお問い合わせまで。応募者多数の場合は抽選となります)。
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東京「農」離島 (著者 高橋淳子)
高橋淳子さんは平凡な主婦、何を思い立ったか写真に憑かれ?7年間、東京近郊の「農」の写真を撮りつづけている。この間、個展の開催やアメリカ・ニューヨークのジャパンディーで紹介されるなど大活躍。大手新聞社でも著者の作品を登用するなど、素朴な作品が受けている。なぜ、東京近郊「農」なのか良くわからないが、東京に農業があるということ自体、知らない人が多い中で、東京の農業を知る上で、貴重な作品といえる。今回、3冊目の出版となるが写真集と同時に取材旅行記でもある。文章を読みながら作品を見ていると取材旅行の難しさと同時に写真の奥に潜むストーリーが想像されて、一層、深みが出てくる。この作品は写真集そのもののあり方を大きく変えていくかもしれない。
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「新流通の創造」 著者 廣田 正氏
食品はもともと地場産業から発展してきた。地域で生産されたものを地域で消費する。そんなパターンが永年、続いてきた。食生活の向上に伴って食品は大きく発展し、地方の名産や珍味はどこでも手に入れることが出来るようになった。これはひとえに食品の安全な流通が可能になったからである。同書は食品流通一筋に携わってきた著者の人生論である。戦後、物のない時代から今日の豊食の時代に至るまで食品産業の流通にかかわり、近代的な食品流通業を築き上げた。時代時代に流通は変化するが、時代を先読みし、新しい時代に対応した臨機応変な手腕は一企業だけではなく食品業界全体に福音をもたらす。食品流通の近代化に大きく貢献した著者のにじみ出る逸話が満載されている同書は食品産業にかかわるずべての人が一読すべき価値がある。
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「革命をプロデュースした日本人」 著者小阪文乃
著者小阪文乃さんの曽祖父である梅屋庄吉氏の回想録。梅屋庄吉氏は近代中国建国の父と言われる孫文と深いかかわりがあり、同書では二人の交友を、歴史的背景を踏まえながらきめ細かく綴っている。梅屋庄吉は孫文、亡き後、民間人として初めて国賓として中国に招待されており、その偉大さが分かる。小阪文乃さんは小さいときから祖母に曽祖父梅屋庄吉の話を聞かされ、自宅に孫文資料館まで設けている。日中関係の表に出ない逸話が満載されている。
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「日本料理 盛付指南」(美しい盛付のための実践指導書)」
日本料理の大家、遠藤十士夫氏の盛り付け方の集大成 |
「心と体にやさしい野菜アレンジ」
・・・ 素材を活かし、シンプルに楽しむ、くらしの中の食育・・・
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「江戸東京野菜」(図鑑篇・物語篇)」
著者大竹道茂氏はJA東京中央会退職後、江戸東京野菜復活を目指して東奔西走の日々を送っている。在職中から東京農業に取り組み、今もその情熱は続いている。同書は江戸東京野菜の復活をひたすら追い続け、種探しから生産者への呼びかけ、販売先の育成にまで幅広い分野で書きまとめられている。江戸東京野菜の生い立ち、歴史などは学術書として充分通用する。同書は図鑑篇、物語篇の2冊から構成され、見ても楽しい、読んでも楽しい。
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「ヱビス本」
なぜヱビスビールはこんなにも愛されるのか。サッポロポロビールが消費者の立場から取材したA4版のグラビア雑誌。この本一冊でヱビスビールのすべてがわかる。このほか日本の居酒屋、日本の宿、温泉の旅など紹介されている。
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フジッコ食育まんが劇場「こんぶロードの旅」
主人公太吉は父親を求めて北海道から敦賀を経て薩摩、琉球、清(中国)と船旅をする。切ないほど父親を求める太吉の心を語っている。巻末には昆布のことが良くわかる昆布大辞典がついている。
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「ビールの科学」(渡 淳二監修)
ビールの造りには味や香りはもちろんのことコクやキレ、さらにはのど越しの爽快さまでもが求められる。「勘と経験」に「最新の科学技術を融合して日本のビール造りは世界に類を見ないほど発展を遂げている。この本を読めばビールの楽しみ方はもっと広がる。
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「落語の授業」著者・三遊亭円窓
「扇子と団扇の違いがわかる」といわれても普段、何気なしに
使っているものにはわからない。扇子はたためる、扇子はまるい、扇子は着物、団扇は浴衣、当たり前のことしかわからない。
この本は、この違いを的確に教えてくれる。なるほどとうなずくしかない。「扇子をただの扇子と思うなかれ」(三遊亭円窓)。三遊亭円窓師匠は小、中、高、大学生に落語を教えている。その教え方が素晴らしい。プロの噺家といえばそれまでだがこの本を読んでいると三遊亭円窓師匠の顔が浮かんでくるから不思議だ。http://www.ensou-dakudaku.net/
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「園窓五百珈琲小咄を読む本」
珈琲にまつわる小咄500題。これを読んで、三遊亭円窓さん
は1日何杯の珈琲を飲んでおられるのか、喫茶店を何件、回っ
ておられるのか気になる。小咄は小咄で非常に面白いが、ここ
まで珈琲好きは珍しい。珈琲業界関係者はまずは感謝、感謝。この本はフジコーヒーニュースに昭和54年〜平成13年まで掲載された「コーヒー小咄」を再構成したもの。頭を休めるにはちょうどいいが非売品。
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「旬を食べる・和食薬膳のすすめ」「いろはに・食養生」
同書は著者武鈴子さんが20年間、成人病研究所に勤めていた経験と研究を集約したもので、読むほどになるほどと唸らせる。生命維持の原点は食事、人間にとってもっとも大切な営みである食事を真摯に捉え、元気に生きるには、どうすればいいか親切に丁寧に書かれている。医食同源、食事を正しく取る工夫を同書は教えてくれる。所々にレシピーが紹介されているので、すぐにでも料理に取り掛かることができる。薬膳料理の大家である武先生は文章家でもある。読みやすくこれが文章だ、という見本の文章でもある。
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漫画「美味いもん倶楽部(冬の絶品つまみ編)」
どんなに美味しい食材でも、美味しい食べ方を知らなければもったいない!
そう思う方におすすめの漫画「美味いもん倶楽部(冬の絶品つまみ編)」
が全国のコンビニ及び一部書店で発売中。 おつまみから、
ひと手間かければ本格イタリアンの味を家庭で楽しめる裏ワザなど、漫画を楽しみながら、
ついつい作りたくなるストーリーが盛りだくさん。中でも「野菜」をテーマにした「愛・菜彩」は必見。
亀戸大根や三河島菜など、今では調理法も分からない貴重な江戸東京野菜について、
綿密な取材をし、詳しく語られている。 食べ方さえ分かれば美味しく食卓を飾ること間違いなし。
幻の野菜を味わうチャンス 。漫画にはレシピもついていてすぐにでも作れて便利。
また、お取り寄せグル メ情報や料理研究家・小林カツ代さんの美味しいレシピなど
も収録されており、大満足の一冊 !「 正に、食べる&作る料理コミック!」 |
「東京 いとしの和菓子」
人気ブログ「近所の和菓子屋さんの豆大福、パン屋さんのあんぱん」の著者が、東京の知られざるおいしい和菓子店をご案内。スイーツ好きのお散歩に必携の本!著者は「江戸ソバリエの資格をもつ江戸蕎麦の通!でもある。
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「あの日、あの味、あの笑顔」
同書はオタフクソースが2007年11月〜2008年1月まで実施した「お好み焼きにまつわる思い出」募集キャンペーンに応募してきた作品集。北海道から九州まで応募者のお好み焼きに対する熱い思いが綴られている。
発行 オタフクソース梶@広島市西区商工センター7−4−27 電話082−277−7111 定価 1000円
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【スパイスのサイエンス】(スパイスを科学でつかいこなす)
食事の洋風化にともないスパイスの需要が伸びてきているが、スパイスの効用効果について果たしてどれだけ知識があるのか。プロの料理人、料理研究家は別にしても料理好きの方にお勧めしたいのがこの本。スパイス研究歴40年という蓄積した知識と経験に基づいたこの一冊はスパイスの全容を教えてくれる。素人にもわかるようわかりやすく説明しているので読みやすい。台所で、厨房でスパイスのうん蓄を述べるにはまず、この一冊から。
著者 武正三男 定価 1500円(税別)
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花粉症
レンコンには出血を止める作用や利尿作用、咳や痰を沈静化させる作用がある。和合治久先生(埼玉医科大学短期大学教授)は花粉症の治療にレンコンを用い、レンコンで抗アレルギー効果を発見した。花粉症に悩む人は多いがなかなか改善できないのも現実。和合先生はレンコンとモーツァルトで免疫力を向上させ、元気な体を作ろうと提唱している。
著者 和合治久 |
「給食で育つ賢い子ども」
「沖縄にしろ徳之島にしろ島の空気を吸って暮らしているから長寿が得られると思っていたら大間違い。食べるものを変えていかないと沖縄にも奄美にも長寿者はいなくなってしまう」正にそのとおり。著者は全国の学校給食の実態を調べ上げ、この著書に託している。北海道の小学校では栄養よりも美味しさ優先、なんと素晴らしいことか。我々の時代はとにかく食え、という発想で給食を食べさせられてきた。給食関係者はまずこの一冊から再スタートしては。
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「南東北・蕎麦と温泉めぐり」シリーズ3
蕎麦好きの御仁が集まって出来たのが「みちのく仙蕎の会」。
発行所 幹書房 |
『テンペのおいしいレシピ』 テンペとはインドネシアで常食されている大豆発酵食品。インドネシアの民間療法ではテンペは下痢や赤痢によいとされている。また、コレステロール値の低下、血栓防止、糖尿病予防、ガン予防などの改善に挙げられている。最近、スーパーの納豆売場コーナーでみかけるテンペ。一度は手にして見るものの、調理法が分からずに遠慮しまいがち、この書籍にはテンペの和、洋、中華メニューを取り入れた健康食、美容食を紹介している。著者の沖五月さんはアトピー食のレシピの権威でもある。
著者 沖 五月 |
『クラリス』 クラリスとはラテン語で「輝かしい、すがすがしい」という意味。本書は編集主幹成田重行氏が長年に亘りスローフード、スローライフの研究、研鑽を続けてきた食文化の集大成というべき書。国内はもとより広く海外まで取材し、食べ物はじめ器、工芸、人物などご当地の食文化を紹介するとともに取材を通して地域活性化運動にも取り組んでいる。一方、開発した食品の販売アドバイザーとしても活躍されている。初刊は「おいしをもっと知りたい・北イタリア&日本列島」特集。
編集主幹 成田重行 |
江戸ソバリエ日記「たかが蕎麦 されど蕎麦なり」 蕎麦好きの御仁は多いがここまで蕎麦が好きという著者も珍しい。蕎麦のためなら時、場所を選ばない。著書を読んでいると次から次と蕎麦屋さんが登場してくる。しかも絶品の蕎麦屋さん。小生は蕎麦を全く知らない。知らないものが寸評を書くのもおかしいが蕎麦好きの熱意に根負けしたというのが本音。同書は蕎麦屋さんのガイドブックでもなく、蕎麦を推奨しているわけでもない。著者自身の蕎麦道を克明に探求している書である。一読に価する。
著者 遊蕎子(小池晃) |
『新医療革命』 著者 蔡篤俊 発行所 成隆出版 東京都中央区新富1−15−1マキプラザ 03−3297−8821 2006年1月30日初版第1刷発行 定価 本体1200円 |
『あらゆる皮膚病はこれで治る』 著者 蔡篤俊 |
| 著者の蔡篤俊先生は18歳のときに多発性関節炎という難病にかかり、以来、10年間地獄のような苦しみを味わったという。そして、自分の難病を治療するため台湾から千葉大学医学部に入学、卒業後は各大学病院を転々として研究を続け、持論「化学薬品では病気は治らない」という結論に達した。開業後は皮膚病(アトピー)研究に取り組み20年間に5万人の皮膚病患者を治療した。 一方、中国では「病は口から入る」といい、現代人の皮膚病増加は「食」にありと断言。日本で皮膚病が急増したのは高度経済成長以降、飽食と動物性食品、加工食品、保存食品の摂取が原因という。食べものが原因で病気になるケースが多く、蔡先生は独自の鍼灸、鍼吸、薬草療法を発見し皮膚病治療に生涯をかけている。 |
『至福の蕎麦屋』
江戸ソバリエとは、「蕎麦の花 手打ち 蘊蓄 食べ歩き 粋な仲間と楽しくやろう」(江戸ソバリエ宣言)をモットーに、江戸蕎麦の通人になること目的とした人である。
同書は、そんな蕎麦の通人であり、蕎麦を愛する消費者の目線で蕎麦屋さんを選び、蕎麦を語った本である。アンカーは、江戸ソバリエ認定事業の仕掛け人であるほしひかる氏がつとめており、単なる蕎麦屋さん紹介本を越えた興味深い本です。
〔本の内容〕
江戸ソバリエたちが贔屓にしている関東の蕎麦屋さんを、東京は区別に、他県は県別に紹介してあります。また、巻末には、座談会を設け、江戸ソバリエさんたちが日本の食文化としての蕎麦の素晴らしさを熱く語っています。
著者 江戸ソバリエ グループ
発行所 (株)ブックマン社
2005年10月1日 第2刷発行

『神奈川のうまい蕎麦64選』
蕎麦を愛し、蕎麦職人に惚れ、蕎麦屋に頸ったけの、神奈川住の3人が、神奈川の蕎麦屋さんを応援するために著した本。
その3人の蕎麦通は、☆寺西恭子さん = 江戸ソバリエ認定講座講師・江戸流手打ちそば「鵜の会」会長、全麺協認定五段認定、全麺協地方審査員。☆笠川晢さん = 江戸ソバリエ認定講座講師、漆工房・蕎麦打ち道場「南鴨庵」庵主、全麺協認定二段認定。☆山田義基さん = 江戸ソバリエ倶楽部副会長、江戸ソバリエ「石臼の会」会長、カラー美術魚拓「竜の子会」理事。
〔本の内容〕
3人が特におすすめする店6軒、テーマ別の9軒を含む神奈
のベスト64店が地区別に紹介されてあります。
また、巻末には、そば打ちの手順、そば用語辞典も掲載。
編集 「そばったけの会」
発行所 (有)幹書房
初版発行日 2007年8月1日
写真集 東京「農」23区 高橋淳子 著
かつて東京は農の発信地だった。
その面影がみじんも感じられない現在の大都市東京のなかでわずかな情報を頼りにたどり着いたたんぼや畑は、そこに関わる人々の思いが詰まったかけがいのない「農」だった。東京の農は逞しく息づいていた。
(本の内容)
東京23区の農に関わる風景、人々、野菜の
四季の写真を収録。
2007年6月15日 初版第1刷発行
2007年7月20日 初版第2刷発行
著者 高橋淳子
発行者 瓜谷綱延
発行所 株式会社文芸社 東京都新宿区新宿1-10-1
TEL03-5369-2299
A5班 上製 116頁 定価2,100円(税込み)
ISBN978-4-286-029828-3 C0072
ご注文はクロネコヤマトのブックサービス (フリーダイヤル0120-29-9625 携帯電話からは03-6739-0711)へ電話注文、セブンアンドワイ(http://www.7andy.jp)にお申し込み下さい。
『創造的な食育ワークショップ』 金丸弘美 著
新しい本ができました。食材の背景から料理までを知る
食育と食からの地域再生のための「味覚のワークショップ」の
実践をまとめたものです。
〔本の内容〕
各地で食をテーマにした町おこしやブランド作りが盛んです。
各地方自治体や学校では「食育」が行われています。しかし、「食育」といっても何をどうやって行えばいいのか、わからないという声も少なくありません。保育園から大学、地域作りとして
実際に行った「味覚のワークショップ」の計画立案から具体的な進行の仕方、食材のテキストやワークシートの作り方、目的別の事例を紹介します。
2007年8月30日 発売 表紙:峰岸達
四六並製 192頁 定価(本体1800円+税)
ISBN978-4-00-023715-4 岩波書店刊
本の購入はアマゾンからhttp://www.amazon.co.jp/もできます。
※ご自宅へ配送をご希望の場合は 049−287−5721
岩波書店販売部〈ブックオーダー〉係まで(送料はお客様負担)
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金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)
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