キリン「カラダFREE」販売数量4,000万本突破

      執筆者:motoe

キリンビール(社長:布施孝之)は、2019年10月15日に発売した史上初となる「熟成ホップ由来苦味酸」を使用した、お腹まわりの脂肪を減らすノンアルコール・ビールテイスト飲料の機能性表示食品「キリン カラダFREE(キリン カラダフリー)」の販売数量が、発売から約1年となる2020年10月上旬に約4,000万本を突破した。同商品は、同社が10年以上かけて開発したビールの原材料でもあるホップから生まれた「熟成ホップエキス」を使用。そこで同社が発見したのは、熟成させたホップの苦味成分である「熟成ホップ由来苦味酸」の存在と機能性。苦みが少ないため、食品への展開がしやすく、また体脂肪を低減させる効果があり、成人のおよそ7割が気にしているといわれているお腹まわりの脂肪を減らすという機能性と、継続的に飲み続けられるようなすっきりとした味わいが支持されていという。ノンアルコール・ビールテイスト飲料市場は、今年の1月-9月累計で対前年1割増と好調に推移しており、中でも機能性の商品は前年のおよそ3倍と、特に緊急事態宣言以降は急激な伸長を見せており、カテゴリー内で占める割合も、2018年は5%程度だったにもかかわらず、9月末時点で20%強に拡大。健康志向の高まりもあり、ノンアルコール・ビールテイスト飲料は、“お酒が飲めない時に仕方なく飲む”といった消極的飲用から、“飲みたい時に選択して飲む”といった積極的飲用のカテゴリーに進化していることがうかがえる。【商品概要】■商品名:「キリン カラダFREE(キリン カラダフリー)」 ■発売地域:全国 ■発売日:2019年10月15日 ■容量/容器: 350ml缶 ■価格:オープン価格 ■アルコール分:0.00% ■製造工場:キリンビール滋賀工場