UCC「ORIGIN BLACK」期間限定品発売

      執筆者:shirai

UCC上島珈琲は、コーヒー専業メーカーならではの産地(原料)、焙煎、抽出にこだわったブラック無糖タイプのリキャップ缶のプレミアムラインとして、新ブランド「ORIGIN BLACK」を立ち上げ、「UCC ORIGIN BLACK ブルーマウンテン&モカ リキャップ缶275g」を5月17日(月)より、期間限定で新発売する。同社は、「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神のもと、1981年に日本のコーヒー業界で初めてジャマイカ・ブルーマウンテンエリアに直営農園を開設し、40年の永きに亘り、コーヒーの品質を栽培段階から追求するなど、「カップから農園まで」の独自のバリューチェーンを通じた一貫したコーヒー事業を展開し、サステナビリティにも配慮した取り組みを行っている。また、1987年に業界に先駆けてブラック無糖タイプの缶コーヒーを発売して以来、コーヒー専業メーカーとして、ブラック無糖缶コーヒーのパイオニアとして、淹れたての香り高いレギュラーコーヒー本来の味わいで同市場を創出・リードしてきた。コロナ禍において、消費者の生活様式が変化し、自宅で過ごす時間が増えたことなどから、レギュラーコーヒーの飲用機会が増加傾向にあり、その中で缶コーヒーやPETボトルコーヒーなどでもレギュラーコーヒー品質を楽しみたいというニーズが高まり、より「質」へのこだわりが強まるなど、コーヒーに対する価値観、嗜好性が変化してきている。こうした消費者動向を背景に、コーヒー専業メーカーならではの産地(原料)、焙煎、抽出にもこだわったブラック無糖タイプのリキャップ缶製品のプレミアムラインとして新ブランドを立ち上げ、同商品を期間限定で新発売することとした。同商品は、最高級プレミアムコーヒーとして、希少性とバランスのとれた味わいが人気のブルーマウンテンコーヒーと、UCCがJICA(国際協力機構)の「エチオピア ベレテ・ゲラ・フォレスト森林保全プロジェクト」への参画を通じて、コーヒー栽培の技術指導や品質向上の支援に関わってきた、コーヒー発祥の地とされるエチオピアの森に自生する野生のコーヒー、モカ ベレテ・ゲラ産コーヒーを贅沢に使用。 この2種類の豆の個性を最大限に引き出すため、焙煎については、各々のコーヒー豆に適した焙煎度で、別々に焙煎したのちにブレンドする「単品焙煎」を採用し、ブルーマウンテンは浅炒りで“上質なキレ”を、モカは中炒りで“フルーティーで爽やかなコク”を引き出している。さらに、挽きたてのコーヒーを天然水100%で2温度帯(高温・中温の順)で抽出することにより、雑味を抑え、これまでの缶コーヒーになかった「コク」と「キレ」の両立を香料無添加で実現。 パッケージは、エチオピアを想起させるアフリカン・エスニックのデザインを基調に、完熟した真っ赤なコーヒーチェリーをアクセントに使用し、缶の素材の色も活かしたシンプルで高級感溢れるデザインにしている。■商品名:UCC ORIGIN BLACK ブルーマウンテン&モカ リキャップ缶275g ■原材料:レギュラーコーヒー100% ■発売日:2021年5月17日(月) ■希望小売価格:178円(税抜) ■販売地域/チャネル:全国のCVS、量販店を中心とした全チャネル