第11回「震災対策技術展」(東北・自然災害対策技術展)が2023年4月26日~27日の2日間、仙台市中小企業活性化センター(AERビル5階)で開催される。東北エリアは東日本大震災から12年を経過し、ハ…
リクルートの調査研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、外食店によるデリバリー・テイクアウトの取り組みと店内飲食利用についてアンケートを実施した。その結果、コロナ禍以降、いままで利用したことがない外食店からの利用者は32.5%、利用したことがある外食店からは35.4%、また、知らなかった外食店からデリバリー・テイクアウト利用後に店内飲食でも利用したいと思った人は72.5%となった。すでに実際に利用した人も17.4%、定期的に利用していた外食店から、その後、そのお店での店内飲食での利用意向が高まった人は59.6%。すでに実際に利用した人も14.5%となった。外食店によるデリバリーやテイクアウトへの取り組みは、新規顧客獲得とリピーターの利用促進の両方に有効と言えそう。「店内飲食でも利用したいと思った」理由は、調理法や味つけがよかった(58.8%)、価格が手頃だった(54.3%)、他にも食べてみたいメニューがある(42.8%)、お店で出来立てのメニューを食べ たい(33.7%)となった。一方、店内飲食で利用したくない理由は、割高だった(35.8%)、コロナ禍の間は店内飲食を避けたい(32.2%)、店内飲食するなら他にもっと行きたいお店がある(28.3%)などの結果となった。(https://www.hotpepper.jp/ggs/)