キーコーヒー「18歳を迎えた新成人へコーヒー寄贈」
執筆者:motoe
キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田裕)は、今年度に東京都港区の高校を卒業する約1,000人の新成人に対しコーヒーを寄贈すると発表した。これは、次世代へコーヒーに親しんでもらう文化を醸成する当社のプロジェクト「18歳。コーヒーを」の一環であり、「成人を迎えたこと」と「高校卒業」をきっかけにコーヒーの魅力に触れ、「新成人として、コーヒーと共に新たな一歩を踏み出してほしい」という思いが込められている。日本では2022年より18歳が成人として定められたが、自治体等が主催する成人式は20歳を対象にすることが多く、18歳が成人であることを意識する機会は限られている。また、博報堂「100年生活者研究所」が2025年1月に18歳~80代以上(800名)を対象に実施したアンケートでは、18~20歳の最近の新成人層の72.9%が「18歳は大人だ」と思う反面、全体では半数近くの43.9%が「18歳は大人だと思わない」と回答。そこで、同社では「18歳。コーヒーををキャッチフレーズに、新成人に向けてコーヒーの魅力を訴求。社会に対し「18歳=成人」であることを提唱していく意向だ。今回、同社では今年度に東京都港区の高校を卒業する約1,000人の新成人に対し、自社商品であるコーヒー「KEY DOORS+ JET BREW」を寄贈。「成人を迎えたこと」と「高校卒業」を祝福し、コーヒーに親しむきっかけを提供。高校を卒業する新成人へ、「コーヒーと共に大人として新たな一歩を踏み出してほしい」とエールを送りたいとしている。配布期間:2026年3月、配布物:「KEY DOORS+ JET BREW」オリジナルブレンド(1P)。