日本生協連「東日本大震災支援募金・第4次分」送付

      執筆者:編集部

日本生協連が東日本大震災の被災者支援のために開設した募金口座は6月30日現在、累計で約18億6000万円が寄せられ、今回第4次分として、11億6222万円を送付した。第3次分までに6億9784万円を送金しており、今回の送金で、合計18億6006万円。日本赤十字社によると、配分の指標が変更される可能性は低く、義援金は各都道県から被災市町村を通して被災者に順次渡される見通しであることから、日本生協連に寄せられた募金については、6月20日現在残高の全額、11億6222万円を、7月5日付で9県に送金した。募金配分にあたっては、決定委員会の配分先である15都道県のうち、都道県内の被災者支援のための義援金口座を持たない6都道県以外の、9県を送金対象とした。第4次分の送金について、青森400万円、岩手1億2650万円、宮城5億3164万円、福島3億8650万円、 茨城5620万円、栃木610万円、千葉4950万円、長野68万円、新潟110万円(9県合計:11億6222万円)。