平成31年3月、平成最後の深大寺そば学院の修了式で、深大寺在来種が江戸東京野菜に登録されることが発表された。 JA東京中央会では、江戸期から始まる東京の野菜文化を継承するために、江戸東京野菜を登録(登…
カゴメ(株)は(財)兵庫県健康財団との共同研究で、青年期における生活習慣病のリスクは血中カロテノイド濃度が関連しており、野菜摂取の方法として野菜ジュースを活用することで、血中カロテノイド濃度が上昇し、LDLコレステロールや腹囲が減少することを確認した。青年期における野菜摂取の方法として野菜ジュースを活用することで、生活習慣病のリスク低減が期待できる。生活習慣病の要因の一つには不適切な食習慣があり、なかでも野菜の摂取不足があげられる。野菜にはビタミンやミネラルなどの栄養素があり、また、緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドには、活性酸素を消去する作用があり、生活習慣病のリスクの軽減に有効と考えられているが、日本人の野菜摂取量は約295グラム(2008年 国民健康・栄養調査調べ)と、目標値350g以上に対して大きく不足しており、特に生活習慣病の予防に重要な時期である青年期における野菜摂取の不足が指摘されていた。