テトテ「アンテナ・レストラン tetote」オープン

      執筆者:kurokawa

tetote テトテ(東京都渋谷区 代表:細谷幸司)は、地方食材と消費者を料理でつなぐ新業態、アンテナ・レストランtetote(テトテ)」を、105日、東京銀座(東京都中央区銀座2−4−6 銀座ベルビア館8F)にグランドオープンした。店名の<tetote>は、地方食材と消費者との“手と手”をつなぐ架け橋として、日本の食文化の豊かさを感じながら食事を楽しむことをコンセプトに名付けられていて、食材だけではなく地域の魅力や生産者の声も料理を通じて発信していくアンテナ・ショップのような役目を担っている。季節ごとにテーマとなる県が変わり、食材のみにこだわらず、地酒や郷土料理、作法に至るまで、その土地の魅力を存分に味わえるメニューは、和食をベースとし、随所にイタリアンやフレンチの技法を使った創作和食となっている。第一弾のテーマとなる県は、豊かな森と水が特徴の山梨県。赤と黒を基調にした大人の空間で、ソムリエが厳選した<シャトー・メルシャン>、<旭洋酒>といった甲州ワインや、甲州ワインビーフ、甲斐サーモン、甲州地鶏など魅力に溢れた山梨食材をふんだんに使った一品を堪能できる。その時にしか味わえないプリフィックススタイルを楽しむことができるのが、アンテナ・レストラン<tetote>の魅力。