コープみらい「多古旬のお米くらぶ<田植え>」で食育

      執筆者:motoe

コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、理事長:新井ちとせ、事業エリア:千葉県・埼玉県・東京都)は、組合員の親子約120 名参加のもと、お米づくりを通じて「食育」を学ぶ「多古旬のお米くらぶ 2018<田植え>」 を、4月28日10時より、多古町旬の味産直センター「しんのみくうかん」(千葉県香取郡多古町)で開催する。 同組合では、食育「たべる、たいせつ」の取り組みの一環として、生産者の思いや苦労、食べることの大切さを知ってもらうため、親子で参加する産地視察や農業体験を積極的に実施。 「多古旬のお米くらぶ」では、毎年、農事組合法人多古町旬の味産直センターの協力の下、お米が食卓に並ぶまでの生産過程“フードチェーン”を学び、「食育」への理解を深める場として、田植え、稲の成長観察、稲 刈りの3回を通して農業体験を実施している。 今回は、米ができるまでの過程を学習し、実際に親子で田植え体験を行います。 なお、本年度は、7月14 日に稲の成長観察、生き物・植物観察 、9月9日に稲刈り、新米の検査体験を予定している。