バー銀座 シュッシュポポン「メインジオラマ全面改装」

      執筆者:motoe

ポポンデッタ(本社:東京都千代田区)が、東京都中央区銀座8丁目に鉄道エンタテインメ ントバー「バー銀座 ChouChou POPON(バーぎんざシュッシュポポン)」をオープンして2年3カ月。この間、同店では、作り込まれたジオラマを鉄道模型が走るミニチュアの世界観とプロの俳優・声優達(トレインナビゲーター)が生LIVEで店内走行列車の紹介や鉄道シチュエーションドラマを朗読劇として演じるエンタテインメントショーを展開してきたが、この度、更なる発展と進化を目指し、メインとなる「カウンタージオラマ」を全面改装。100%新しい空間へとリニューアルした。LEDをふんだんに使用した巨大なターミナル 駅、箱崎ジャンクションをイメージした夜の首都高、山ののどかな温泉街、現在の銀座の町並みなど、様々なシチュエーションが再現されている。さらに列車以外にもバスやロープウェイ、上空を飛ぶ飛行機も可動する仕掛けも盛り込まれているという。ビューポイントとしては、バーカウンター上には高架線・地上線合計3線のオーバルを展開、3列車が同時走行するほか、銀座エリアは、現在の4丁目交差点や有楽町・新橋のコリドー街を再現。また、ジオラマには、多くの隠しアイテムや人間ドラマ溢れるシーンが仕込まれているほか、走る列車を客自らが操作できるコントローラーも設置。運転士感覚を体験することも可能という。更に、今回の完全リニューアルに合わせ、料理やトレインカクテルの新メニューも提供。もうひとつのジオラマ「銀河鉄道ジオラマ」も小規模なリニューアルがされたという。