キリン「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て」発売

      執筆者:shirai

キリンビールは、発泡酒ブランド「本麒麟」から期間限定商品「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て」を2026年3月10日に全国発売する。長期低温熟成に加え、氷点下で丁寧に温度管理しながら貯蔵する独自製法を採用し、価格を超えたうまさを追求した春限定商品だ。 同商品は、0℃未満の環境で中味を貯蔵することで雑味を低減し、澄んだ味わいを実現。さらに、冷涼感のある風味が特長のヘルスブルッカーホップを通常品より増量し、春らしい爽やかな飲み口に仕上げた。アルコール分は5.5%とし、飲みやすさも高めている。 パッケージは透け感のある白を基調に、軽やかなテクスチャーを施し、春の爽やかさを表現。「本麒麟」ブランドカラーの赤をアクセントに配し、品質感と統一感を強調した。 <商品概要> 商品名:本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定) 発売日:2026年3月10日(火) 発売地域:全国 容量:350ml缶、500ml缶 価格:オープン価格 アルコール分:5.5% 純アルコール量:350ml缶15.4g、500ml缶22g 酒税法上の区分:発泡酒② 製造工場:キリンビール横浜工場、神戸工場