日本商工会議所「日本百貨店しょくひんかん」オープン

      執筆者:編集部

_prw_PI1ic_d0ajuWk4日本商工会議所(三村明夫会頭)は、7月19日から来年6月まで、食のテーマパークとして全国のおいしいものを提供する「日本百貨店しょくひんかん」(東京・秋葉原)と連携し、「全国から毎週集まる!!地域うまいもんマルシェ」を初めて開催する。同企画では1年間にわたり、週替わりで、各地商工会議所を通じて集まった「地域の自慢の逸品」を出品、「地域で長く愛されている美味しいもの」や「地域資源を活かして地域ぐるみで開発された食品」の販路開拓・拡大を目指す。第1週目(7月19日~25日)は「水戸商工会議所」(茨城県)が、地元産の牛・豚を使ったカレー(レトルト)、鮟鱇を使った釜めしの素などを出品する。7月26日~8月1日大町商工会議所 (長野)、「蔵元オススメの日本酒各種」「天然酵母を使用した季節のおやき各種」「みそ・ジャム・はちみつ」など、8月2日~8日小山商工会議所(栃木)、「かんぴょう」「かんぴょううどん」「桑うどん」「桑茶」「桑ベーグル」「桑クッキー」など。