にしき食品「ミッドタウンにレトルトカレー100品種」

      執筆者:編集部

東京ミッドタウンにレトルトカレーの専門店がオープン、100アイテム以上のレトルトカレーやスープが展示販売されていることから注目を集めている。オープンしたのは宮城県岩沼市に本社を置く(株)にしき食品(菊池洋社長)。大消費地東京のパイロットショップとしてオープンした。とにかく店内はカレーカレーのオンパレード。大手食品メーカーでもこれだけのアイテムをそろえているところはない。この日、オープンに先駆けてにしき食品菊池社長自ら記者会見、「カレーメーカーのすべてを結集して品揃えしました。無添加など自然そのままのレトルトカレーを是非食べていただきたい」と挨拶、続いて菊池洋一営業本部長が「コロナ禍で、外食機会が減りおうちごはんが増えています。新業態第1号店となる東京ミッドタウン店で選ぶ楽しみを味わってください」と説明した。なお、同社のレトルト食品は水、塩、素材選びにこだわり化学調味料、着色料、香料などは一切使用せず、美味しさを追求している。また、店内では50種類のカレーが提供されておりテイクアウトできる。カレーライス1食540円~。