マルコメ「子どもの熱中症対策と糀甘酒の意識調査」実施

      執筆者:motoe

マルコメ(本社:長野市、代表取締役社長:青木時男)は、夏休みに子どもたちと一緒に日本古来の発酵食品の魅力に触れるきっかけになればという思いから、毎年8月5日を「発酵の日」として啓発活動を行っているが、今回は毎年のように猛暑が続く状況から「子どもの熱中症対策と糀甘酒」について、20代〜50代の母親1200名を対象に意識調査を実施した。調査結果としては、子どもの熱中症は2.4人に1人(41.1%)が何らかの経験があり、熱中症に対して約9割(87.1%)の人が不安に感じているという声が聞かれる一方、過半数が適度な塩分摂取を「特にしていない」という興味深い結果が得られた。調査結果詳細は、https://www.marukome.co.jp/news/release/detail/20240723/【調査概要】■調査名:「子どもの熱中症対策と糀甘酒」に関する調査 ■調査委託先:マクロミル ■調査対象:20代~50代の母親 1200名 ■調査主体:マルコメ株式会社 ■調査期間:6月28日~7月1日 ■調査方法:インターネット調査