江崎グリコ「ビスコ」リニューアル発売
執筆者:motoe
江崎グリコは、今年で発売92周年を迎えた栄養菓子の乳酸菌クリームサンドビスケット「ビスコ」を4月8日にリニューアル発売します。「ビスコ」は、シンバイオティクスの考えに基づき、これまで「生きて腸に届くスポロ乳酸菌」と「食物繊維」を配合してたが、今回、同社が保有する約1万種の菌株の中から独自研究によって選び抜いた、「つよさうみだすGCL1815乳酸菌」を新たにプラス。「つよさうみだすGCL1815乳酸菌」は、Glico発祥の地である佐賀県の生乳由来の乳酸菌で、当社が保有する約1万種の菌株の中から独自研究によって選び抜いた乳酸菌。今回、幅広い消費者にこの新しい乳酸菌を届けたいという思いから、「つよさうみだすGCL1815乳酸菌」を初めて配合するブランドとして4世代にわたり愛され続けているロングセラーブランドである「ビスコ」を選択したという。また、ミルク由来の原料を乳酸菌で発酵させた発酵液により、旨味とコクを高めた「旨味重ね製法」を採用することで、さらに深みのある味わいに進化。使用している発酵液は口の中で、「ビスコ」に含まれるミルクの香りが引き立つようにビスコオリジナルで設計されている。【ブランドサイト :https://cp.glico.com/bisco/