カンロ×専大「産学連携プロジェクト/さっくりん」発売

      執筆者:motoe

カンロ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田 哲也、以下 カンロ)は、次世代視点で飴の価値を再定義したハードキャンディとして専修大学と共創した新商品「さっくりん」を1月27日より、全国のセブン-イレブンで発売する。カンロでは、グミのトレンドが伸長する中、若年層の飴(ハードキャンディ)の喫食機会が減少傾向にあることに危機感をもち、Z世代をターゲットにした飴の商品開発に積極的に取り組んでおり、2023年には、現役高校生と組んだ「Z世代 飴の原体験共創プロジェクト」から生まれた商品「透明なハートで生きたい」を、2024年には専修大学の学生と共創した「#チョコじゃねーよアメだよ」を発売。両商品とも、若年層に寄り添うコンセプトが受け入れられ、発売直後からSNSなどで話題となった。今回、発売される「さっくりん」は、“Z世代向けのハードキャンディ”をテーマに、専修大学商学部マーケティング学科の学生が立案したアイデアから共創した商品の第2弾。産学連携に積極的に取り組みマーケティング研究を専門とする増田ゼミ協力のもと、学生のアイデアとカンロの開発技術を掛け合わせることで商品化を実現した。飴粒は、りんごをイメージした赤×黄色の組飴で、まるで本物のりんごのようなジューシーで甘ずっぱい味わい。さくっと噛めるよう、飴粒の外側の層は薄く仕上げ、内側にはりんごのフリーズドライが入った”秘密のさくさく層“となっており、ASMR食感を楽しめる2層構造となっている。開発のきっかけとなったのは、学生から寄せられた「長時間、口に飴を入れているのがストレス」という声。“タイパ”を重視するZ世代にとって、飴はなめるだけでなく噛むという食べ方もあることに着目。そこで、Z世代にASMRとしても楽しんでもらえるよう“さくさく食感”をキャンディで追及。短時間で手軽にりんごのようなフルーツ感を楽しめる“高タイパ”キャンディとなっている。また、飴粒の個包装は、学生と共に考えた「しあわせを届ける」メッセージ付き。「がんばりんご」や「テンションUPる!」など、学生ならではの目線で考案されたユニークなフレーズのバリエーションは計30種にのぼるという。【商品概要】■商品名:さっくりん ■発売日:1月27日(火) ■参考価格:210円(税込) ■内容量:30g ■販売エリア:全国のセブン-イレブン