マルコメ(本社:長野市、代表取締役社長:青木時男)は、愛媛県西予市に開設した同社の養殖試験設備で徳島文理大学(本部:徳島県徳島市)協力の下、あおさ(ヒトエグサ)の陸上養殖を開始。製品は2024年9月よ…
和歌山の酒造大手で、機能性食品の研究・開発も手掛ける中野BC(海南市)は和歌山産南高梅100%の梅エキスに、国産ショウガの粉末を加えた粒状のサプリメント「梅しょうが」(税込3888円/1袋155粒、約1カ月分)を11月1日から、同社のオンラインショップと酒蔵内の売店ほかで販売する。同商品は、体を温める効果のあるポリフェノール「ショウガオール」を多く含むため、摂取すると、体の内側からじんわりポカポカと温まり、体温上昇や保温といった効果が期待できる上、「梅エキス」が、基礎代謝アップや血流改善の効果が実証されている「ムメフラール」を含有しているので、熱をつくり出す働きをもつショウガと血流アップ効果が期待できる梅エキスの、2つの有効成分を手軽に摂取することが可能だ。さらに、特許出願中の独自製法で、有効成分がすぐ溶ける崩壊性の高い丸剤を開発しているため、「ショウガオール」「ムメフラール」それぞれの成分が、すばやく胃と腸で溶け、体の芯から温まる効果を、より早く体感できるサプリメントとなっている。