昨年の12月、「里山産業論」(角川新書)に続き、合同出版から「タカラは足元にあり!地方経済活性化戦略」(金丸弘美著)が出版された。同書は如何に地方を元気にするか、を追求した指南書で、自治体が主導した成…
大豆食品メーカーの旭松食品㈱は、第2四半期連結決算(平成22年4月~同年9月)を発表した。それによると売上高72億9800万円(前年比12.1%減)となった。また、営業利益1億600万円(前年同四半期-2億5500万円)、経常利益1億500万円(同-2億6900万円)、四半期純利益-1億3700万円(同-3億700万円)となった。関東・東海エリアでの納豆販売の終了、猛暑による凍豆腐の消費減少、加工食品の販売単価下落などがあった一方、売上原価の低減及び固定費の圧縮などに務めた結果。