第989話 魅惑の逸品、魅惑の甘味
~ 第34回更科堀井秋の会 ~更科蕎麦と江戸野菜を味わう~ 令和8年10月、第34回更科堀井秋の会が開催されました。 秋の御献立は次のようなお料理、いずれも蕎麦屋さんではむろんのこと、いずれのレストランでも食べられ…
~ 第34回更科堀井秋の会 ~更科蕎麦と江戸野菜を味わう~ 令和8年10月、第34回更科堀井秋の会が開催されました。 秋の御献立は次のようなお料理、いずれも蕎麦屋さんではむろんのこと、いずれのレストランでも食べられ…
友人の敬さんから、辰巳芳子(101歳)さんのドキュメンタリー映画『天のしずく』の上映とスープ教室があるから参加しませんか、と声をかけていただきました。 辰巳芳子(大正13年生:101歳)さん・・・、「スープの会」…
☆第14回自然栽培フェアin佐倉 2026年10月17日(土)、第14回自然栽培フェアin佐倉(主催NPO法人オーガニック事業協会)が、千葉県佐倉市のユーカリ丘南公園で開催されました。 京成線でユーカリが丘駅まで…
☆和食文化国民会議 和食文化国民会議の会長が伏木先生から村田先生になられましたので、これまでの3名の歴代会長によるご挨拶の会が開かれました。 *初代会長・名誉会長 熊倉功夫先生(MIHO MUSEUM館長) *二代目会…
あまりご存知ないかもしれませんが、最近「幻の江戸の山葵」として注目されています。 江戸ソバリエ第一期の竹内さまのご案内で野川沿いにある箕輪家の古民家の山葵田を拝見する機会がありました。 大沢山葵は、こ…
古刹深大寺と深大寺蕎麦を学ぶとする深大寺そば学院が調布市の浮岳山深大寺(89世住職張堂興昭)にて開催されました。 同学院は、平成22年から年1回(定員20名)開催され、今年は14期になります。開講は6月から3月まで月…
江戸蕎麦研究会という勉強会が、偶数月に九段下で開かれます。開始は13時半からですので、その前に昼食を済ませてから会場に入ることになります。でも、九段下・神保町界隈は昼食の激戦地区です。なかなか適当な店がありません。 …
14期の深大寺そば学院が開講しました。 そこで、私は深大寺というのは、蕎麦にとってたいへん貴重な存在です。 それゆえに、当そば学院で学ぶ人たちは幸せなのです、と申し上げました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
もう四十年ちかくもお付合いしているH化粧品会社の社長Ftさんと昼食を共にしました。お会いするのは年1~2回ぐらいですが、Ftさんは私が案内する蕎麦店にいつも満足されるので、会えばお蕎麦ということになっています。 今日…
☆神田須田町 食散歩 時代小説家(ソバリエ)の高田さんと、食に詳しい編集人(ソバリエ)の青野さんの三人で、蕎麦の歴史や時代考証などを語り合おうということでお会いすることになりました。 そこで私が「神田まつや」でと…