第984話 令和8年度第14期深大寺そば学院
古刹深大寺と深大寺蕎麦を学ぶとする深大寺そば学院が調布市の浮岳山深大寺(89世住職張堂興昭)にて開催されました。 同学院は、平成22年から年1回(定員20名)開催され、今年は14期になります。開講は6月から3月まで月…
古刹深大寺と深大寺蕎麦を学ぶとする深大寺そば学院が調布市の浮岳山深大寺(89世住職張堂興昭)にて開催されました。 同学院は、平成22年から年1回(定員20名)開催され、今年は14期になります。開講は6月から3月まで月…
江戸蕎麦研究会という勉強会が、偶数月に九段下で開かれます。開始は13時半からですので、その前に昼食を済ませてから会場に入ることになります。でも、九段下・神保町界隈は昼食の激戦地区です。なかなか適当な店がありません。 …
14期の深大寺そば学院が開講しました。 そこで、私は深大寺というのは、蕎麦にとってたいへん貴重な存在です。 それゆえに、当そば学院で学ぶ人たちは幸せなのです、と申し上げました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
もう四十年ちかくもお付合いしているH化粧品会社の社長Ftさんと昼食を共にしました。お会いするのは年1~2回ぐらいですが、Ftさんは私が案内する蕎麦店にいつも満足されるので、会えばお蕎麦ということになっています。 今日…
☆神田須田町 食散歩 時代小説家(ソバリエ)の高田さんと、食に詳しい編集人(ソバリエ)の青野さんの三人で、蕎麦の歴史や時代考証などを語り合おうということでお会いすることになりました。 そこで私が「神田まつや」でと…
江戸料理の「芝浜」の店主海原さんから、愛知の懐石処「末木」に行きませんかとお誘いがありました。海原さんは料理研究に熱心で、よく名店巡りをやっておられ、今回は三代目の松岡昌平氏が上梓された『料理屋の「弁当と仕出し」』を拝…
☆郷土小説『塩狩峠』 仕事で北海道東川町に行くことになりましたので、早朝に羽田空港へ向かいました。 便は旭川行ANA4781、7時00分発です。 飛行中畿内では、三浦綾子の『塩狩峠』を読んでいました。 塩狩…
☆シベリア鉄道 ソバリエの小島さんと地下鉄九段下駅で待ち合わせをしました。 江戸(旧寺方)蕎麦研究会のことで打ち合わせをしようということでしたので、中国に勤務していたことのある彼なら、あそこで昼食にしようと九段下で待…