農林水産省は、2月16日(水)13時~農林水産省本館7階講堂にて「6次産業化全国推進会議」を開催する。同会議は、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関す…
農林水産省は、2月21日メキシコにて開催した日メキシコEPA第6回合同委員会において、「日・メキシコEPA再協議」ついて実質合意に至ったことを発表した。合意に至ったメキシコから日本への輸入品目と、日本から日本からメキシコへの輸出品目について。輸入品目については、現在関税割当が行われている、牛肉・豚肉・鶏肉・生鮮オレンジ・オレンジジュースについて、関税割当の内容の見直しを行い、アガベシロップは関税割当を新設、小麦・砂糖・パイナップルについては、2014年4月に改めて再協議を実施することとなった。輸出品目ついては、みかんの関税を撤廃し、りんご・緑茶について関税割当を新設するなどを決めた。今後は、今回の合意内容に基づき協定条文が改正されることとなる。