AGF「青いものと一緒に珈琲を愉しもうキャンペーン」

      執筆者:箕野 進

味の素AGF株式会社は、10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて「ちょっと贅沢な珈琲店」が促進している“COFFEE&BLUE”活動普及の一環として、「COFFEE&BLUE ハンドドリップで本格的な味わいを愉しもうキャンペーン」を、2017年10月2日から10月31日まで実施する。国際コーヒー機関(ICO)の定める国際コーヒー協定(ICA)によって、10月はコーヒーの新年度が始まる月とされており、1983年に全日本コーヒー協会が10月1日を「コーヒーの日」と定めた。2014年3月には、ICO理事会において、同日を「国際コーヒーの日」と定め、2015年からスタートすることが決定した。 これを受けAGFでは、10月を“「ちょっと贅沢な珈琲店」を使ってハンドドリップで本格的なコーヒーをゆっくりと愉しむ月間”と定義づけ“COFFEE&BLUE”と題して昨年から活動を行っている。 “COFFEE&BLUE”とは、“落ち着き”をイメージする青いものと一緒にゆっくりドリップを愉しむことで、より一層、コーヒーの奥深さを認識してもらう活動の総称。落ち着きのある青を取り入れることで、いつもよりおだやかな気持ちでコーヒータイムを愉しめる。