キリンビールは12月11日より、「氷結R」シリーズから、福島産の3種の果実(白桃、りんご、和梨)の氷結Rストレート果汁を使用した「キリン 氷結R ふくしまポンチ(限定出荷)」(350ml缶、500ml…
国分グループ本社(國分勘兵衛CEO)は10月8日、「2025年地酒蔵元会 展示 唎酒 商談会」を東京日本橋プラザビルで開催、酒販店、飲食店などバイヤー400名が訪れた。同蔵元会は2000年から首都圏の酒販店、飲食店を対象に日本酒のPRや販売強化策の一環として開催しており、会場には全国の日本酒メーカー48社が勢ぞろいした。第2部は生活者を対象に開催し、200名が蔵元自慢の地酒を楽しんだ。同社佐藤公彦酒類部長は「首都圏を中心に日本酒の需要は高まっている。今後は家庭用にも力を入れて日本酒の振興をはかっていきたい」と方針を述べた。アルコール業界における日本酒市場はこれから冬場にかけて重要が高まるもののアルコールに対する社会的規制から大幅な伸びは厳しいものと推測される。こうした中、日本酒業界では新商品開発や品質強化でファン確保に取り組んでおり、今蔵元会でも、酒ハイ女子会コーナーを設けるなど、女性ファン獲得に乗り出している。日本酒は日本生まれの日本古来のお酒。ビールやワインにはない風味と落ち着いた雰囲気が楽しめ、女性受けするお酒。こうしたキャンペーンの展開で再浮上する日は近い。