流通BMS協議会では、毎年、流通BMSを導入している企業調査を行っているが、昨年12月1日時点の調査結果は卸・メーカーで5200社以上、今年6月1日時点での調査では5700社以上となり、この半年間で5…
キユーピー(本社 : 東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員 : 高宮満)は、同社の市販用および業務用ドレッシングで初めて紙パック容器を採用する。市販用では、主力商品「深煎りごまドレッシング」の1000mlサイズを従来のプラスチックボトルから紙パックに切り替え、2月19日から全国で発売。また、業務用では「焙煎胡麻ドレッシング」で新たに1800mlサイズの紙パックをラインアップに加え、2月6日(金)から発売する。同社は、グループのサステナビリティ目標に「2030年度にプラスチック排出量削減率30%以上(2018年度比)」を掲げており、これまでも、市販用ドレッシングで再生PETボトルの採用を拡大したり、キユーピー マヨネーズ700gに軽量化キャップを採用するなど、さまざまな取り組みを進めてきたが、さらなる環境負荷低減を目指し、プラスチック使用量の多い大容量のドレッシング容器に紙パックを採用。これにより、プラスチックの使用量約75%削減が可能となるという。さらに、おいしさをキープできるよう酸素バリア性の高い素材を選定し、深煎りごまドレッシングは10カ月、焙煎胡麻ドレッシングは8カ月の賞味期間(開封前)を実現した。なお、プラスチック使用量を削減した容器であることが分かるよう、パッケージには独自のecoラベルを付与するとしている。