『世界蕎麦文学全集』物語 36 邪馬台国の女王卑弥呼に会うために倭国を訪れた中国人一団の第一歩は対馬(現在の三根集落遺跡)であった。その記録『魏志倭人伝』では、対馬についてこう述べている。 ~…
国分グループ本社(國分勘兵衛会長)は2月26日、2025年度(1月1日~12月31日)連結決算を発表した。それによると売上高2兆2431億8000万円(前年比104%)、営業利益248億4500万円(同110%)、経常利益295億9800万円(同108%)、当期純利益193億4100万円(同110%)の増収増益、過去最高益となった。國分勘兵衛会長は「大阪万博などが消費を盛り上げた。消費者は節約志向に進んでいるが当社ではDXなどの導入でコスト削減、取引先の拡大などで業績の向上に取り組んだ」と述べた。一方、国分晃社長は「今年から12次長期経営計画がスタートする。テーマは食の価値環境プラットフォーマー、より地域へ さらに世界へ」と述べ、請負人国分をキーワードに小売より小売り力、メーカーよりメーカー力を培い、小売業を上回る知見と実行力を養う」と力強く述べた。部門別売上高では加工食品9130億6500万円(前年比102,3%)、冷凍、チルド、菓子、お酒など軒並み前年を上回った。業態別でも小売、外食、デパートなどすべて上回り好調さを見せつけた。