マツキヨココカラ×アサヒG食品「独立型PB」新展開
執筆者:motoe
日本全国47都道府県に3,600超の店舗、海外ではアジアを中心とする6エリアに98店舗(2025年12月末現在)のドラッグストア・調剤薬局を展開するマツキヨココカラ&カンパニー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:松本清雄)は、アサヒグループ食品株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:川原浩)と共同開発した新しい独立型プライベートブランド「SPICA(スピカ)」の展開をスタートする。キヨココカラ&カンパニーが保有する1億6,000万を超える顧客接点から得られる購買データを基にした消費者ニーズの分析力・マーケティング力と、アサヒグループ食品の素材研究・商品開発力を掛け合わせることで、日常に取り入れやすく続けやすい商品を実現。ブランド名は、おとめ座の中で最も明るい星「スピカ」に由来。“輝く私”へと進むための前向きさと、毎日に心地よくなじむ軽やかさを象徴しているという。「SPICA」では、健康と美容を両立した“無理のないダイエット”への関心が高まる中、「食事は我慢したくない」「日常の中で手軽に取り入れたい」といったニーズに応える商品を展開予定。当初のラインアップとしては、食事サポートとして取り入れられるシェイクや、水なしで手軽に摂取できるチュアブルタイプのサプリメント、おやすみ前にもおすすめのサプリメントなど、ライフスタイルに合わせて選べる全6商品を5月11日より、全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗(一部店舗を除く)で販売される。なお、自社オンラインストアでは5月9日より、先行販売する。すべての商品には、アサヒグループが長年研究してきた独自素材「酵母細胞壁」を配合。たんぱく質や食物繊維を豊富に含む素材で、体づくりをサポートする。また、酵母細胞壁の活用は、酵母エキス製造工程の副産物を新たな価値で活用した、アップサイクルの取り組みで、今秋には、パスタ剤型の商品追加も予定されている。