ユーコープは12月2 日から9 日まで、神奈川・静岡・山梨県の計4会場で、“食”を通じて消費者と生産者の相互理解を進める取り組み「~食と食料アクションプログラム~ コープの生産者とともに 報告・交流会…
キリンビールは、筑波大学との共同研究で「健康に配慮した科学的根拠のある飲み方」に関する新たな知見を得たと発表した。研究では、「最初の30分間はゆっくり飲む」「一口飲むごとにグラスをテーブルに置く」などの工夫を参加者が飲酒時に実践したところ、工夫をしていない人に比べて純アルコール摂取量が減少し、満足度はほとんど変わらなかった。近年、健康志向の高まりや厚生労働省による飲酒ガイドライン公表を背景に、適正飲酒への関心が高まるなか、飲酒行動の工夫がアルコール摂取量に与える影響を検証したもの。キリンビールは今夏、外部企業と連携した適正飲酒施策を実施する予定で、今後も共同研究を継続し、科学的根拠に基づく健康的な飲酒習慣の普及を目指す。