味の素㈱は、東日本大震災に伴い、平成23年3月期の連結財務諸表において次の通り特別損失を計上する見込みとなった。1、被害の概要 (1)設備に対する被害 8億円(2)たな卸資産に対する被害 15億円 (…
キリンビール(社長:堀口英樹)は、ウイスキーの熟成とともに消費者の人生に寄り添うことで、忘れられない乾杯を提供するサービス「人生を共に生きるウイスキー」の事業を開始する。同サービスは、2019年から2026年までの間で各年に蒸留されたウイスキー原酒の中から希望のものを購入してもらい、その後キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所のウイスキー樽内でその原酒を熟成。熟成期間は、20年間とし、その過程で一定期間ごとに熟成途中のウイスキーのサンプルを届けけるというもので、人生が移り行く時とともにウイスキーの熟成度合いを体感してもらい、、その時にしか味わえない特別な一杯を楽しんでもらうという内容。専用サイトにおいて6月29日より数量限定で抽選販売を開始するほか、公式LINEの友だち登録をした方を対象に、6月26日より数量限定で先行販売を実施する。同事業は、酒類領域に新たな事業及び価値創造を実現できる人財の開発を目的に2021年度に実施した社内新規事業提案制度の中から誕生したもの。2025年6月にクラウドファンディングの目標金額である1億円を開始からわずか4分で達成し、クラウドファンディングサービス「Makuake」での歴代最速記録を更新。また、応援購入額は2億7千万円を突破し、「Makuake」における単日での応援購入額の最高額かつプロジェクト開始初日の応援購入額の最高額となったという。さらに、「Makuake」で実施されたプロジェクト約5,000件の中から選ばれる「Makuake Of The Year」のGOLD賞にも選出された。目標達成に加え、顧客からは「子どもや孫の誕生、結婚、就職、定年など様々な記念日や節目を彩る思い出になる」という共感や応援の声も寄せられ、再販売の要望を多く、事業を本格展開する運びとなったという。本サービスサイト:https://kirin-jinsei-whisky.com/lp/index03-4/