加藤産業(本社:兵庫県西宮市/代表取締役社長加藤和弥)は1月13日~14日の2日間、神戸国際展示場で2年ぶりになる「第45回2022春&夏の新製品発表会」を開催した。オミクロン株で感染者が拡大するなか…
高瀬物産(高瀬知康社長)は6月9~10日、「TAKASE FOODSERVICE EXPO2026」を東京国際フォーラムで開催した。同EXPOは国内最大規模の業務用展示会で2年ぶりの開催となる。会場にはホテル、レストラン、居酒屋などのバイヤー7000名が詰めかけ熱心な商談が行われていた。今回のテーマは「美しいは 楽しいをつくる」を統一テーマに、ちょっとした工夫の積み重ねから生まれる美しさや楽しさを大切にする、というコンセプトのもとに開催された。出展ブースは高瀬オリジナルブース、業務用メーカーブース合わせて300小間(200社)。高瀬オリジナルコーナーでは独自開発した直輸入商品や生鮮食品、加工食品などのプライベート商品に注目が集まっていた。今回、初のコーナーとして出展した「グレード別商品コーナー」では生エビなど加工具合によって、どれだけ商品の差違が出るかを診断するコーナーで、注目を集めていた。