大山園では、珍しい手法で作ったかき氷の販売を開始している。一般的なかき氷は、水のみで凍らせた氷を使用するが、このお店は氷の中にお茶の葉や抹茶、イチゴを閉じ込めて凍らせた氷を、薄く削って作っている。この…
高瀬物産(高瀬知康社長)は6月9~10日、「TAKASE FOODSERVICE EXPO2026」を東京国際フォーラムで開催した。同EXPOは国内最大規模の業務用展示会で2年ぶりの開催となる。会場にはホテル、レストラン、居酒屋などのバイヤー7000名が詰めかけ熱心な商談が行われていた。今回のテーマは「美しいは 楽しいをつくる」を統一テーマに、ちょっとした工夫の積み重ねから生まれる美しさや楽しさを大切にする、というコンセプトのもとに開催された。出展ブースは高瀬オリジナルブース、業務用メーカーブース合わせて300小間(200社)。高瀬オリジナルコーナーでは独自開発した直輸入商品や生鮮食品、加工食品などのプライベート商品に注目が集まっていた。今回、初のコーナーとして出展した「グレード別商品コーナー」では生エビなど加工具合によって、どれだけ商品の差違が出るかを診断するコーナーで、注目を集めていた。