ロッテは、3月17日に「チョコパイ」ブランドより「おもてなしチョコパイパーティーパック<宇治抹茶>」を発売する。同商品は京都府産宇治抹茶使用の宇治抹茶クリームをふんわりとしたケーキでサンドし、チョコレ…
キリンホールディングス(社長 COO:南方健志)のグループ会社で、ベトナム社会主義共和国においてキリンブランドの清涼飲料を販売するインターフード社(社長:川﨑 篤史)は、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した「KIRIN iMUSE(イミューズ)」を刷新し、「KIRIN iMUSE Refreshing Drink Lemon & Yogurt Flavored 430ml」を6月15日より展開する。同商品の展開にあたり、「プラズマ乳酸菌」の価値訴求を軸に、より日常的に手に取りやすい「止渇飲料」としての魅力を強化。爽快感のある飲料であることが一目で伝わる設計とすることで、ベトナムの生活者に新たな飲用シーンを提案するとしている。同商品は、2019年9月にベトナムで発売された「iMUSE」ブランド初の海外向け商品で、発売以降、販売網を着実に拡大。2025年には取扱店舗数が発売当初比で約20倍に増加し、好調に推移。清涼飲料を通じて体調管理をサポートする新たな健康価値を提案し、ベトナムの生活者から支持を得てきた実績を持つ。近年ベトナムでは健康への関心が高まっており、日常生活の中で手軽に健康を取り入れたいというニーズが拡大しているほか、飲料市場においては、「おいしさ」に加え、喉の渇きを潤す「止渇感」が、ペットボトル飲料購入時の重要なポイントとなっているのが現状。こうした背景から、同社では、「免疫をサポートする止渇飲料」としての新たなブランドポジショニングを確立し、生活者が日常の水分補給の中で、より自然に健康習慣を取り入れられる商品へと進化させたいとしている。