第12回「アダプト・プログラム・シンポジウム2010」

      執筆者:編集部

清涼飲料・ビールなど飲料業界6団体で構成する(社)食品容器環境美化協会は、環境美化推進事業の一環として1998年からアダプト・プログラムの普及推進に取り組んでおり第12回「アダプト・プログラム・シンポジウム2010」を11月15日にベルサール神田で開催、全国自治体担当者はじめ関係者約120名が参加した。主な内容は食環協プレゼンテーション「2009年度アダプト・プログラム導入自治体調査報告」(社)食品容器環境美化協会 宮本和幸、「基調講演知恵の出し合いで豊かな公共サービスを創る」講師川島宏一氏(佐賀県最高情報統括監)、アダプト・プログラムの先進事例紹介、長野県建設部道路管理課松尾誠氏、「信州ふるさとの道ふれあい事業」岡山市環境局環境保全課門田啓司氏。