首都圏を中心に焼肉トラジ、牛たんたん之助を展開しているトラジ(金信彦社長)は7月24日、牛タンと酒場料理「牛たん酒場 たん之助 豊洲店」(8店目)を東京・豊洲セイルパークにオープンした。トラジは199…
キリンビールは規格外の果物を活用するmottainai フードロス削減支援の一環として8月18日から果物の生産販売会社ドールと協業、「キリン氷結 mottainai 不知火」を全国で新発売する。不知火は清見オレンジとポンカンをかけ合わせた柑橘で、糖度が高く濃厚な味わいが特徴。今回、熊本産不知火の規格外果実を活用することでフードロス削減への貢献となる。一方、ドールでは2021年から規格外となったバナナを活用する「もったいないバナナプロジェクト」を推進しており、年間5000tの規格外バナナを救出している。キリンビールではすでに浜なし(横浜)、ポンカン(高知県)、尾花沢すいか(山形県)などを導入しておりフードロス削減量108t、寄付金4225万円に達している。なお、キリンビールでは2027年度250t、プロジェクト参加者1800万人を目標にしている。